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スプリットファイア(Split Fire)HIDシステム 取り扱いに関する注意事項
ご購入前に必ずご確認ください。(スプリットファイア・Split FireHIDシステムを装着した場合によっては下記のような症状が発生する場合がございます。)
1、スプリットファイア(Split Fire)HIDシステムは高電圧(約2万ボルト)を発生し、大変危険ですので、取付、パーツ光幹事は専門の販売店で行ってください。
2、スプリットファイア(Split Fire)HIDシステムを取り付ける際に、車両側に加工が必要となる場合がございますので、予めご了承ください。
3、スプリットファイア(Split Fire)HIDシステムとヘッドライト減光システム、純正オートライトシステムとは併用できませんのでご注意ください。
4、適合表上、適合となっている車両でも、特別仕様車、グレードによってエンジンルーム内のスペースが狭いために取り付けできない場合がありますので、作業を始める前に各パーツのスペースを必ずご確認ください。
5、スプリットファイア(Split Fire)HIDシステムは車検対応部品として製造販売しておりますが、発光色が純正のランプと異なるため、車検を行う検査官によっては不適合と判断される場合がございますので予めご了承ください。
6、スプリットファイア(Split Fire)HIDシステム取付後、一部の車両で球切れ警告灯が点灯してしまう場合がありますので予めご了承ください。
7、スプリットファイア(Split Fire)HIDシステム点灯時、TV、ナビゲーション、ラジオ等にノイズが発生する場合がございます。
8、スプリットファイア(Split Fire)HIDシステム(Hi/Low切り替えタイプ)取付後、車両側ハイビームインジケーターが作動しない車両がございます。
9、スプリットファイア(Split Fire)HIDシステムにより明るくなったため、ヘッドランプレンズの配光が今まで目立たなかった部分が見えるようになったり、異なった配光になったりする場合がありますので、予めご了承ください。
スプリットファイア(Split Fire)HIDシステム作動中はHIDバーナー、バラスト及びコードに絶対に触れないでください。
スプリットファイア(Split Fire)HIDシステム作動中は約2万ボルトの高電圧が流れています。発熱、感電、やけど、あるいは致命的な事故を引き起こす危険性があります。
頻繁に付けたり消したりしない。
繰り返し付けたり消したりすると、バーナーの寿命を縮める原因になります。また、装置の作動エラーの原因になります。短い間隔でスイッチを付けたり消したりすると点灯しない場合がございます。その場合、しばらく待ってから再点灯してください。
使用中スプリットファイア(Split Fire)HIDシステムが消えた場合
使用中スプリットファイア(Split Fire)HIDシステムが消えた場合、直ちに車を安全な場所に移動してください。ヘッドライトのスイッチをオフにして、数秒後に再度スイッチを入れてください。この方法でトラブルが解消できない場合、全てのライトスイッチをオフにして約5分後に再試行してください。ここで、バーナーが正常に点灯すれば、バラスとの安全回路が作動した結果であり、故障ではありません。※もし、この方法でも解消されない場合、もしくは違う問題が発生した場合は、販売店、お取付店にご相談ください。
光軸の修正
スプリットファイア(Split Fire)HIDシステムのバーナーは、ハロゲンランプと比較して明るいため、光軸を適切に調整しないと、まぶしさによる交通事故の原因となります。専門技術店で光軸の調整を受けてください。
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