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D-SPORT 正規販売代理店D-SPORT 正規販売代理店
『D-SPORT』は、軽量、小排気量の軽カー、コンパクトカーならではのダイレクトなドライブフィーリングを存分に楽しむために生まれたダイハツ車のトータールチューニングブランドです。
D-SPORT とはD-SPORTの開発 D-SPORTでは、ダイハツ車の性能を最大限に引き出すべく、常に研究、テストを重ね、各製品の開発を続けています。例えば、スポーツエアフィルターは、エアベンチという車両走行時の風速を再現し、ダストを混入したエアを送る専用施設を使用。あらゆる走行条件を想定し、通気抵抗の低減、ダスト捕捉性能を追求した結果、高性能不織布タイプのエアフィルターを製品化しました。そして市販製品をコペンのレーシングカーにも装着。モータースポーツの場でその品質の高さを実証しました。また、スポーツマフラーにとって、パワーアップ、トルクアップし、走行フィーリングをハイレベルに向上させながら、騒音基準値を満たすことは至上命題です。D-SPORTスポーツマフラーは、精度の高い音量測定を実施し、スポーツマフラーに求められる性能と音量値をバランスさせ、これをクリアしています。さらに、コペンには、ユーザーの声を反映し、通常よりも音量値を下げ、周辺環境に配慮した「サイレントバージョン」、クラブマン風テールデザインを採用したジェントル仕様のGTバージョン、スタイリッシュバージョンを新たに設定しています。
D-SPORTの実証 D-SPORTは、モータースポーツにも積極的に挑戦をし続けています。ジムカーナの「ダイハツ・チャレンジカップ」にはミラジーノ、ミラAVYを、「K4GP富士1000km耐久エコラン」「十勝GPコース軽自動車5時間+α耐久レース」「K-Car筑波2時間耐久レース」「K4-GPセパン24時間耐久レース」などの耐久レースにはコペン、エッセでエントリー。また「2007年K4-GP富士2時間AT耐久レース」には、K-CARスペシャル誌とのコラボレーションによるソニカ7速CVT車で参戦。2003年雨の富士では悪コンディションの中を果敢に走り抜き夕暮れにゴール、十勝では5時間におよぶ激闘を、2004年筑波では8月の猛暑の中、独自のクーリング対策を施し戦い抜き、その過酷なチャレンジで得たノウハウをもとに2007年セパン24時間耐久レースでは見事完走を果たしました。さらに2006年、2007年K4-GP富士1000km耐久エコランレースでは、改造範囲のごく限られたエッセで2年連続クラス優勝を獲得しました。競技車には走行性能、耐久性、信頼性において、当然レーシングスペックが求められますが、これらの競技は、いずれも大幅な改造が許されず、車両の基本性能と、公道走行可能な市販パーツの性能の高さが非常に重要なウェイトを占めます。D-SPORTでは、競技車両に市販製品を装着し、その性能と信頼性の高さを実証するとともに、レースで得たノウハウを製品開発に活かしています。 D-SPORTの展開 D-SPORT製品は、ダイハツ車のスポーツ性能を引き出し、ユーザーが安心してスポーティな走りを楽しめるように様々なアイテムをラインナップ。中でもサスペンションはD-SPORTが最もこだわり抜いた製品のひとつです。ラインナップする車種の性格、ユーザー個々の走行シーンやシチュエーション、チューニングの度合いに合わせ、「A-SPEC」「B-SPEC」「C-SPEC」を展開しています。
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